1月
19th
火
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Twitterの特徴はコミュニーションがなくてもコミュニティに加われるってとこだなあと考え中。他人のひとりひとりとコミュニケーションを直接とる必要がなく、そのコミュニティに参加できる、少なくとも参加している気にはなれる。 Twitterには、ほとんどみんなが勝手にしゃべるモノローグだけで、なんらかしらのコミュニティみたいなものが形成できるって部分があって、特にbuzztterを見てるとそんな気がする。おれはタイムラインを形成してないけども、タイムラインを形成すればそこにおれなりのコミュニティもできあがるわけだし。 Twitterが本当にそういう形に今後もなるのか、そもそも一般的になるのかどうかもわかんないけども、おれが上で書いたような形に確実に大きなニーズがあるのだとすれば、Twitterだけでなく世の中的にそういう方向性へとコミュニティ/コミュニケーション的なものが進んでいくはずなのでいろいろ考えてる。 世の中がこの方向性へ進むのだとすれば、フォローされた・はずされた的な話をときどき見かけるけども、それは時代遅れな考え方になるのかもしれないなーとおもう。 このはなしの裏にはいわゆるゼロ年代はコミュニケーションの話を本当によく目にしたなあとおもってて、それが徐々にキツい方向に進んで嫌気が差している人も多くて、これからはしばらく逆方向にふれるんじゃなかろうかという推測もあったりしてね。